北海道・札幌を拠点とした出版 / 編集プロダクション

Web Magazine "PILOT"

  • twitter
  • twitter
  • RSS

News 音楽・アート・イベントなどの最新ニュースを発信

pilot_fourtet_01

『DESNOS presents Four Tet Japan Tour 2011 in Sapporo』
schedule 2011年7月30日(土)
日程 開場/開演 21:00~
場所 『PROVO』(北海道札幌市中央区南6条東1丁目2 KIビル-3F)
料金 前売 ¥3,500/フライヤー持参 ¥4,000/当日 ¥4,500
チケット 『PROVO』(北海道札幌市中央区南6条東1丁目 KI BLD-3F/telephone 011-211-4821)/『weird-meddle-record』(北海道札幌市中央区南2条西1丁目9-4/telephone 011-242-3370)/『TO OV cafe』(北海道札幌市中央区南9条西3丁目2-1 マジソンハイツ-1F/telephone 011-299-6380)/『HMV』(北海道札幌市中央区北5条西2丁目5 JRタワー札幌ステラプレイス-4F/telephone 011-219-5005)/『CAMCAM』(北海道札幌市中央区南2条西7丁目 M’sスペース-1F/telephone 011-271-4449)/『パイネポー』(北海道札幌市中央区南2条西7丁目 M’sスペース-2F)/『Brown Floor Clothing』(北海道札幌市中央区南2条西3丁目5-2 K-BLD-1F/telephone 011-231-5477)/『おたこさん』(北海道札幌市中央区南2条東1丁目 M’s横丁ビル-2F/telephone 011-301-0116)/『湯ん』(北海道札幌市中央区南7条西4丁目2-5 LC七番館-1F)
live Four Tet/jealousguy
dj REBEL MUSICAL/Hiroki Onodera from Olololop(NERVE/SYNAPSE)/DJ DAINU(NOMAD/LIFE)/iioka (qodibop/phase/in and out)
information 『DESNOS』(telephone 090-9521-8932/e-mail desnos911@gmail.com)


Four Tet、待望の札幌公演が実現!

常に良質な音楽を作り出すキエラン・ヘブデンの真髄“フォー・テット”が来日…そして待望の札幌公演がついに実現!“フォークトロニカ”とも形容される独自の音楽性を確立し、後のエレクトロニカ・シーンに多大な影響を与えた重要アーティストであり、最近では“レディオ・ヘッド”のトム・ヨークとのコラボ曲もリリースする等、その活動はさらに注目を増している。今回の貴重な来日公演では、『フジロック・フェスティバル』以外でのライブセットでは唯一の単独公演となり、DJ活動で培ったダンサブルなビートと、彼らしいメロディアスなフォークトロニカが融合した新たなサウンドで、フロアをクールに盛り上げる…!


Four Tet
フォークトロニカの先駆的プロジェクト“Four Tet”で名を知られるイギリスのアーティスト。1996年に3人組のポスト・ロック・バンド“Fridge”を結成。2001年よりソロ・プロジェクトである“Four Tet”を本格始動、Dominoより2ndアルバムをリリー ス。これまでに『Dialogue』、『Rounds』、『Pause』、『Everything Ecstatic』、『There Is Love In You』の5枚のアルバムの他、伝説のジャズ・ドラマーSteve Reidとのプロジェクトとして4枚のアルバムを発表。DJとしても、「Boder Community Night」や「Plastic People」のレジデントDJを務めるほどの人気。非常に多作で才能豊かなアーティストとしてメディアはもとより同じミュージシャンからも絶大な信頼を得、これまでにRadiohead、Hot Chip、Block Party、Madvillain、Kings Of Convenience、Two Banks Of Four、Aphex Twin等のリミックスを手掛け、その作品を纏めたコンピレーションも発表されている。
website http://www.fourtet.net

pilot_syanapse_01

schedule 2011年7月1日(金)
time 開場/開演 22:00〜
place 『FILLMORE NORTH』(北海道札幌市中央区北2条東2丁目 晋南貿易ビル-1F)
system 前売 ¥3,000/フライヤー持参 ¥3,500/当日 ¥4,500
FLOOR(B1F)
guest live Cobblestone Jazz+The Mole [wagon repair-berlin]
live qodibop/Hirayama Tsuyoshi + Mitayo
djs Naohito Uchiyama [synapse / tbhr / statik]/Daisuke Akutsu [phase / flax]
LOUNGE(1F)
live Tokky
djs Hiroki Onodera [nerve / synapse]/Rebel Musical/Gak [orbit musik / synapse]/Takashi [instant jazz]/Momo [synapse]
food 『PROVO』/『toronja
information 『PROVO』(telephone 011-211-4821)


Mathew Jonson率いる“Cobblestone Jazz”が初来札!変幻自在な音空間「SYNAPSE」が誘うネクストステージ!

過去2度に渡る「シナプス」でのライブセットで、オーディエンスの度肝を抜いたマシュー・ジョンソンのバンド“コブルストーンジャズ”が初来札!しかも急遽モールが加わり、“モダン・ディープ・レフト・カルテット”として4人編成のテクノジャムセッションが披露される。世界各地のフェスティバルを賑わせてきた彼らのライブが、ついに札幌『フィルモアノース』で実現!卓越した演奏技術によって4人の才能が完璧なバランスで融合するライブは、エレクトロニックミュージックにおいて真なる生演奏を実現した、まさに究極のジャムセッション!今回の初来札公演では、インドでの長期ツアーを通じて練り上げられた最新のライブセットのお披露目となり、フロアを異次元サウンドに導いてくれるに違いない。2フロアで繰り広げられる変幻自在な音空間「シナプス」がネクストステージへと誘う…!


Cobblestone Jazz+The Mole(modern deep left quartet)
Mathew Jonson、Tyger Dhula、Danuel Tateによる禁断の三重奏、“Cobblestone Jazz”。最新のコンピューターとアナログ機材を駆使し、jazzの即興性とフロアー志向のminimalサウンドの融合より生み出される独自のグルーヴは聴く者の耳を、そして心を捉えて離さない。Tyger DhulaのDJ/プロデューサーとしての豊富な経験によって生み出される変幻自在かつ予測不能なグルーヴ。Mathew Jonsonの天性ともいうべき音楽センスと、尽きること無い音楽への探究心によって創り上げられる奥深い世界観。Danuel Tateのjazzミュージシャンとしての確かなキャリアによって奏でられるモダンなハーモニーとメロディー。3つの個性が絡み合ったサウンドは驚きと発見に満ちている。そして、The Moleの操るターンテーブルから発せられる切れ味抜群のサンプルサウンドを加えた4人で構成される“Modern Deep Left Quartet”。これまで正式にリリースされた作品は『Babyfoot EP』(Wagon Repair)のみであるものの、洗練されたサウンドと即興性の高いライブで世界中から注目を集めている“Cobblestone Jazz”の原点であり、初期の活動形態こそが“Modern Deep Left Quartet”である。

Rhiwa_cafe_‘•üW500H300

schedule 2011年6月8日(水)〜7月10日(日)
open 7:30〜19:00
place 『Odori Community Café KOGUMA』(北海道札幌市中央区南2条西3丁目 北宝ビルIF)


3rdシングル『private#3』リリースを記念した『Rihwa CAFE』が札幌・大通に期間限定オープン!

ライブを中心とした積極的な音楽活動で地元メディアから注目を集める、札幌在住シンガーソングライター“Rihwa”が、3rdシングルとなる『private#3』を6月8日(水)にリリース!待望のリリースを記念して、街の情報を発信するコミュニティーカフェ『Odori Community Café KOGUMA』とコラボレーションした『Rihwa CAFE』を期間限定でオープン!ここだけでしか味わえないオリジナルメニューをはじめ、店内も特別仕様で装飾され、直筆の絵画作品も展示される。もしかすると、隣の席で本人がお茶を飲んでるなんてことも…?さらに、スペシャルイベントではアコースティックライブとプライベートトーク満載のガールズトークも繰り広げられる。ファンだけでなく楽しめるこの夏、話題のスポットです!


Rihwa CAFE×HFW BEAUTY『private party』
schedule 2011年7月4日(月)
time 開場 18:30/開演 19:00
system ¥1,000(tax in)
capacity 限定30名
guest Rihwa/Miwa Yokoyama/Itoh Sana(UP-FRONT)
Rihwaのアコースティックライブとプライベートトーク満載のファッションやメイクのスペシャルガールズトーク!


ƒvƒŠƒ“ƒg
『private#3』
QUINTE RECORDS/¥500(tax in)
500枚限定の『private#1』を手売りのみでSOLDOUTさせ、昨年12月8日に『private#2』が好調のRihwaがいよいよ『private#3』をリリース!湧き上がる感情を見事に綴った3曲を収録し、これまで以上に彼女の魅力を凝縮した1枚。この幅の広さが新しい女性シンガーソングライターの誕生を予感させる!

Rihwa
小さな頃から歌ったり踊ったりすることが大好きで、いつでもどこでも楽しくはしゃぎまわっていた。中学を卒業後すぐに、カナダのオンタリオ州にあるベルビルという小さな町の高校へ入学し、3年間を過ごす。留学中にステージに立つ機会を得て人前で歌うことに魅了され、オリジナル楽曲を制作しライブ活動をスタートさせる。高校を卒業後日本に帰国し、現在札幌を中心にシンガーソングライターとしてギターを片手に音楽活動中。
website http://www.rihwa.net

pilot_stoptomori

『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会@『PROVO』
schedule 2011年6月4日(土)・5日(日)
time 開場/開演 12:00~
place 『PROVO』(北海道札幌市中央区南6条東1丁目2 KIビル3F)
system ¥1,000(高校生以下無料) ※席に限りがあるため、1度の上映につき50名まで<メール予約制>
contents 鎌仲ひとみ監督作品『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会/岩内原発問題研究会代表・斉藤武一氏による原発のお話/北海道地球温暖化防止活動推進員・家次敬介氏によるお話
ustream http://www.ustream.tv/channel/provotv
information 『PROVO』(telephone 011-211-4821)


『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会+ゲストトークが、6月4日(土)・5日(日)に『PROVO』で開催!

去る2011年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)は、 国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録し、津波と火災も加わり壊滅的な被害をもたらした。資本主義の発展に伴う、エネルギー政策や経済活動の早急な見直しが迫られる中、その動向は原子力発電を推進してきた世界各国からも大きな注目を集めている。私たち個々においても、賛否両論様々な情報や意見を得て、正しい認識と危機意識を身につけると共に、再生へ向けた強い決意と覚悟が今、求められている。札幌のカルチャー発信基地『プロボ』では、鎌仲ひとみ監督作品『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会と併せ、岩内原発問題研究会代表・斉藤武一氏と北海道地球温暖化防止活動推進員・家次敬介氏を迎えてのゲストトークを開催。原子力発電の存在意義を改めて問い直し、話し合う貴重な機会となるはずだ。


6月4日(土曜日)
12:00 開場/受付
13:00 『ミツバチの羽音と地球の回転』<上映1回目>
16:00 北海道地球温暖化防止活動推進員/三素・家次敬介氏によるお話<PROVO TV UST配信>
17:30 2回目の上映入場受付開始
18:30 『ミツバチの羽音と地球の回転』<上映2回目>
21:00 3回目の上映入場受付開始
21:30 『ミツバチの羽音と地球の回転』<上映3回目>

6月5日(日曜日)
12:00 開場/受付
13:00 『ミツバチの羽音と地球の回転』<上映1回目>
16:00 岩内原発問題研究会代表・斉藤武一氏によるお話<PROVO TV UST配信>
17:30 2回目の上映入場受付開始
18:30 『ミツバチの羽音と地球の回転』<上映2回目>
21:00 3回目の上映受付開始
21:30 『ミツバチの羽音と地球の回転』<上映3回目>


斉藤 武一
1953年、岩内町生まれ。岩内原発問題研究会代表。泊原発の温排水が海に与える影響を調べるために、岩内港での海水温の測定に30年以上取り組む。海水温と気温の変化を市民論文として発表。 また、原発の問題点やエネルギーの未来を、“紙芝居”を使いわかりやすく語る活動を続けている。著書に『木田金次郎 山ハ空ヘモレアガル』、『海の声を聞く-原子力発電所温排水の観測25年』。元保育士、現在学習塾経営。
website http://blog.livedoor.jp/watanabee1-takechan/


家次 敬介
北海道地球温暖化防止活動推進員/三素。有限会社三素の社名は、“太陽”と“水”と“風”という生命に必要不可欠な3 つの要素に由来しています。太陽や水のエネルギーから電気を生み出し、水や土を汚さずに生活する。そんなことを一般家庭で普通に取り組んでほしいと13年前に始めた会社です。豊かな水と土、そしてエネルギッシュな太陽が街に輝きを与えている北海道富良野市を中心に営業しています。太陽光発電設備や水力発電、コンポストトイレ、ペレットストーブ等、自然エネルギーを生活に利用するための機材を販売している小さな会社ですが、自然エネルギーを通して本気で環境を考えています。
website http://sanso-kiroru.sakura.ne.jp/

oto fes

『OTO FES. ~黄桃祭~』
schedule 2011年4月22日(金)・23日(土)・24日(日)
place 『Sound Lab mole』(札幌市中央区南3条西2丁目 ニコービルB1F 狸小路2丁目内)

time 
<22日>開場 18:30〜/開演 19:00〜

<23日>開場 18:00〜/開演 18:30〜

<24日>開場 16:00〜/開演 16:30〜

system 前売 ¥2,500/当日 ¥2,800(ドリンク代別途)
ticket ローソンチケット( Lコード 15670)/チケットぴあ(Pコード 135-176)

live

<22日>Riddim Saunter、indigo jam unit、沼澤尚&辻コースケ

<23日>UNCHAIN、group_inou、シュリスペイロフ、ovall、竹本健一

<24日>七尾旅人、やけのはら、ドリアン、cro-magnon、enie meenie、TOQUIO LEQUIO TEQUNOS
information 『TOWER RECORDS 札幌PIVOT店』(telephone 011-241-3851)/『TOWER RECORDSアリオ札幌店』(telephone 011-743-9161)/『HMV 札幌ステラプレイス店』(telephone 011-219-5005)

website http://www.otofes-sapporo.com


タワレコとHMVが手を組む、まさかのコラボ・イべント『OTO FES. ~黄桃祭~』が開催!

街のCDショップの代表格であり、良きライバルでもある『タワーレコード 札幌ピヴォ店』と『HMV 札幌ステラプレイス店』の両社が手を組み、新たにスタートされるコラボ・イべント『OTO FES. ~黄桃祭~』。「北海道の音楽シーンを盛り上げたい気持ちは同じ」との想いから、前例のない垣根を越えた開催が実現。記念すべき第一回には、独自の音楽性で根強い支持を集める、個性豊かな顔ぶれが道内外から集結。4月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間に渡り、『サウンド・ラボ・モール』で熱いパフォーマンスが繰り広げられる。「若者にこそCDを試聴する感覚で気軽に足を運んで欲しい」と、徹底的にコストを抑え、料金も2千円台に据え置いた。最注目のアーティスト達が共演する二度とない機会、生のライブでのみ得られる醍醐味は、大きな糧として後に残るはず。また、売り上げの一部は東北地方太平洋沖地震の義援金として寄付される。


Article“タワレコとHMVがまさかのコラボ!『OTO FES. ~黄桃祭~』”


協賛店募集

New Magazine

最新の記事

人気記事