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『JOIN ALIVE 2012』プロデューサー・山本博之 全出演アーティスト紹介 <7月22日>




遂に今週末…7月21日(土)・22日(日)の2日間に渡り、野外フェス『JOIN ALIVE 2012』が待望の開催…!自然と音楽とアミューズメントが融合したイベントも3年目を迎え、約60組ものアーティストが出演する豪華ラインナップをはじめ、新ステージ「NEW WALTZ」が加わり4ステージになるなど、さらにパワーアップ…!今年も恒例、プロデューサー・山本博之氏が全出演アーティストを紹介!開催を目前に控え、さらに期待が高まる…!


『JOIN ALIVE 2012』
日程 
2010年7月21日(土)開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演 21:30 予定
 ※雨天決行
2010年7月22日(日)雨天決行
開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演 21:30 予定 ※雨天決行
会場 
『いわみざわ公園』(野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地)
料金 
21日券 ¥9,000-(tax in) / 21日券+キャンプサイト券 ¥10,000-(tax in) / 22日券 ¥8,000-(tax in) / 22日券+キャンプサイト券 ¥10,000-(tax in) / 通し券 ¥16,000-(tax in) / 通し券+キャンプサイト券 ¥17,000-(tax in) / キャンプサイト当日券 ¥1,500-(tax in) ※小学生以下入場無料(要保護者同伴)
お問い合わせ 
Mount Alive』(電話 011-211-5600)
ウェブサイト 
http://www.joinalive.jp


<ROSE STAGE> 7月22日(日)


11:00~ 星野 源
1981年、埼玉生まれ。シンガーソングライターでありインストゥルメンタルバンド“SAKEROCK”のリーダー。ミュージシャン、俳優、文筆業、映像ディレクターなど多方面で活躍中。俳優として、近年ではドラマ『ゲゲゲの女房』(NHK)『11人もいる!』(テレビ朝日)などに出演。その他、作家として著書『そして生活はつづく』(マガジンハウス)を刊行。セカンドアルバム『エピソード』が「第4回CDショップ大賞2012」にて準大賞を受賞。J-WAVEの深夜番組『RADIPEDIA』では、月曜日のナビゲーターを担当。
オフィシャルサイト http://www.hoshinogen.com

「今年1月に『PENNY LANE24』で観たライブがとても良くて出演をお願いしたのですが、今大注目のミュージシャンのひとりで、間違いなく今年の夏の目玉でしょう!」<山本>


12:20~ 一青 窈
1976年、東京生まれ。台湾人の父と日本人の母の間に生まれる。2002年、シングル「もらい泣き」でデビュー。全ての作品の作詞を手掛ける。代表曲に「ハナミズキ」など。2004年に映画『珈琲時光』、2008年に音楽劇『箱の中の女』で主演を務め、活動の幅を広げる。デビュー10周年の今年は、4月に初の昭和歌謡カバーアルバム『歌窈曲』をリリースする他、オリジナルアルバムもリリース予定など、精力的に活動する。6月公開の映画『愛と誠』の主題歌を担当、特別出演も決定している。
オフィシャルサイト http://www.hitotoyo.ne.jp

「昭和歌謡のカヴァー作品をリリースされていて、「VELVET CIRCUS」もぴったりなのですが、野外でも観てみたかったのと、「ROSE STAGE」というステージ名ともマッチしている気がしました。なかなか野外イベントに出る機会も少ないと思うんですけど、昼の顔と夜の顔が2つ存在する“JOIN ALIVE”では、彼女はまさしく今年の昼の象徴ですね。」<山本>


13:40~ きゃりーぱみゅぱみゅ
本名は、きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ。高校生の頃に原宿ストリートでファッション雑誌にスナップされたことをきっかけに、青文字(原宿)系モデルとしてのキャリアをスタート。高校を卒業した2011年、中田ヤスタカ(capsule)プロデュースによるミニアルバム『もしもし原宿』でメジャーデビュー。同ミニアルバムは世界23カ国で同時配信され世界デビューも果たし、各国で話題を集めた。
オフィシャルサイト http://kyary.asobisystem.com

「“JOIN ALIVE”は家族連れにもたくさん来ていただいていて、子供さんにも人気があるので家族総出で楽しめるアーティストとして、この「ROSE STAGE」にぴったりはまっていると思います。今最も旬なアーティストなので、オーディエンスに楽しんでもらえたら嬉しいです。」<山本>


19:10~ Fear, and Loathing in Las Vegas
2008年、地元神戸で結成。2009年に現在の6人編成となる。2009年より限定配布、販売した3枚の自主制作E.Pは全て完売。そして2010年11月にタワーレコード限定で発売した1stアルバム『Dance & Scream』は噂とともに驚異的なロングセールスを記録中。
オフィシャルサイト http://www.lasvegas-jp.com

「昨年「VELVET CIRCUS」でのパフォーマンスがすごく格好良かったです。僕とは年齢も思い切り離れているんですど、世代差も吹き飛ばすくらい音楽性が素晴らしいし、今後の活動にも期待しています。若いバンドがメインステージに立つのはすごく良い機会ですし、存分にパフォーマンスして欲しいですね。」<山本>


20:35~ 吉井 和哉
1988年に“THE YELLOW MONKEY”を結成し、1992年5月にメジャーデビュー。1998年から1999年にかけ、1年間で113公演のツアーを行い全国で55万人を動員。2001年1月の東京ドーム公演終了後に活動休止。2003年10月に“YOSHII LOVINSON”として『TALI』でソロデビュー。2004年7月、“THE YELLOW MONKEY”の解散を発表。2006年1月からは吉井和哉名義で活動スタート。2012年2月にはデジタルシングル『煩悩コントロール』、4月には受注生産限定DVD『BLUE APPLES ~born-again~』をリリース。
オフィシャルサイト http://www.yoshiikazuya.com

「今年の野外フェスへの出演は“SUMMER SONIC”と“JOIN ALIVE”だけになるのかな。彼も“THE YELLOW MONKEY”の頃からのお付き合いで、今年3回目の大トリを吉井和哉さんに締めてもらいたいという想いが昨年くらいからメラメラ湧き上がり、念願が叶って実現できました。どんなパフォーマンスを魅せてくれるのか、僕もすごく楽しみにしています!」<山本>


<VELVET CIRCUS> 7月22日(日)



10:30~ [Opening Act] KNOCK OUT MONKEY
神戸を拠点に活動中の4人組ロックバンド。2011年、“Dragon Ash”の全国ツアーのオープニングアクトを務め、関西で人気が上昇。今年3月にリリースしたタワーレコード限定シングル「HOPE」が全国のロックリスナーの間で話題を呼び、翌4月には「PUNK SPRING 2012」に出演、8000人の観衆を熱狂させた。その後、“MANAFEST”との共演、“ANDREW W.K.”の東京公演サポートアクトへの抜擢など、海外アーティストとの共演を重ね、ラウドシーンの中で今ひと際激しい勢いで知名度を拡大中。
オフィシャルサイト http://knockoutmonkey.com

「すごく格好良いバンドで、今後間違いなく飛躍するであろう期待のバンドです。北海道は初ライブなので、ぜひこの早いタイミングで注目していただきたいです。」<山本>


11:35~ フラワーカンパニーズ
名古屋が生んだ“日本一のライブバンド”。地元の幼馴染みによってバンド結成、1995年5月21日アルバム『フラカンのフェイクでいこう』でデビュー。今年でデビュー23年目。メンバー自ら機材車を乗り回し、1年間に40000km(地球1周分に相当する距離)を走破しながら、年間100本を超える怒涛のライブを全国津々浦々にて展開中。
オフィシャルサイト http://www.flowercompanyz.com

「彼らもキャリアが長いんですけど、華やかなパフォーマンスは野外フェス向きだと思います。1年目に出演していただいて以来なんですけど、素晴らしいライブにみなさん感動して涙を流す方も見かけました。今回は「VELVET CIRCUS」での出演で、あの雰囲気の中でライブを観られる機会はそうないと思うので、“フラワーカンパニーズサウンド”を感じて欲しいですね。」<山本>


12:50~ 真心ブラザーズ
1989年大学在学中、音楽サークルに所属する先輩YO-KINGと、一年後輩桜井秀俊で結成。CX系バラエティ番組『パラダイスGOGO』内の“勝ち抜きフォークソング合戦”に出演、見事10週連続で勝ち抜き、同年9月「うみ」でメジャー・デビューを果たす。2001年12月の『日本武道館』公演をもって活動を一旦休止する。2005年春、約3年半の時を経て活動を再開。結成23年目を迎える今年は、13枚目となるオリジナル・アルバム『Keep on traveling』を4月にリリース、5月からは全国ツアーを展開中。
オフィシャルサイト http://www.magokorobros.com

「今回はバンドで出演してくれるんですけど、バンドなら「VELVET CIRCUS」しかないと思ました。“真心ブラザーズ”の魅力を余すところなく堪能していただきたいです。」<山本>


14:05~ うつみようこ&YOKOLOCO BAND
2000年、元メスカリンドライブ&元SOUL FLOWER UNIONのうつみようこが初ソロアルバム『YOKOLOCO』をリリース。グレートマエカワ/竹安堅一(フラワーカンパニーズ)、クハラカズユキ、奥野 真哉(SOUL FLOWER UNION)に声をかけ、「バンド」がスタート。“YOKOLOCO BAND”と命名。 2003年にアルバム『ANTiWAVE』、2005年に『ROCKABILITY』、2008年に『ADULT NOIZE』を発表。
オフィシャルサイト http://www.yokoutsumi.com

「ライブは何度も観ているんですけど、キャリアがあって外しのない素晴らしいライブをいつも披露してくれます。“フラワーカンパニーズ”、“真心ブラザーズ”、“うつみようこ&YOKOLOCO BAND”の流れも、オーディエンスにとっては嬉しい流れだと思います。」<山本>


15:20~ スネオヘアー
新潟県長岡市出身の渡辺健二による一人プロジェクト。これまでに6枚のアルバムを発表してきた傍ら、YUKI、新垣結衣らへの楽曲提供やサウンドプロデュース、サントラ/CM音楽の制作や映画出演などでも幅広く活躍。現在、僧侶役で初主演をつとめた、福島県を舞台にした映画『アブラクサスの祭』が公開中。2011年1月ミニアルバム『赤いコート』リリース。2月には久しぶりのツアーが決定。2012年はライブでスタート。久しぶりのツアーは久しぶりのフルバンド編成でのライブ。
オフィシャルサイト http://www.suneohair.net

「意外にも北海道での野外フェス初登場なんですよ。なかなかタイミングが合わなかったのですが、今回ようやく実現できて、ファンもずっと待ち望んでいたと思います。北海道でのライブは昨年のワンマン以来なので楽しみですね。」<山本>


16:35~ group_inou
imai(TRACK)とcp(MC)からなるユニット。国内外を問わず、あらゆるミュージシャンと共演し、世界規模のコンテスト「Diesel-U-Music Awards 2006」でJAPAN WINNERを獲得。数々の大型フェスにも出演し、これまでに2枚のフルアルバムを発表。2012年4月、約2年ぶりとなる新曲を含む両A面シングル”MONKEY / JUDGE”をリリース。
オフィシャルサイト http://g-a-l.jp/group_inou

「この時間帯から第2部がスタートします。「VELVET CIRCUS」の雰囲気によくはまると思うので、彼らの素晴らしい音楽に浸って欲しいですね。」<山本>


17:50~ BONNIE PINK
京都府生まれ。1995年デビュー。その歌唱力と作詞/作曲センスに注目が集まり、2ndアルバム「Heaven’s Kitchen」では、トーレ・ヨハンソンのプロデュース参加が話題に。2006年7月にベストアルバム『Every Single Day』を発売、70万枚を越えるヒットアルバムとなる。2010年9月にデビュー15周年を迎え、11thアルバム『Dear Diary』を発表、2011年には初のセルフリメイクアルバム『Back Room -BONNIE PINK Remakes-』をリリース。2012年、日本テレビ系水曜ドラマ「ダーティ・ママ!」主題歌「冷たい雨」を2月にリリースし、現在12枚目となるニューアルバムを制作中。
オフィシャルサイト http://bonniepink.jp

「スウェーデンのトーレ・ヨハンソンがプロデュースするなど、音楽的才能にすごく恵まれているなといつも感心させられています。「VELVET CIRCUS」の雰囲気の中で歌い上げている姿をイメージしました。」<山本>


19:05~ New Cool Collective(from NL)
1993年にサックス奏者のベンジャミン・ハーマンとDJ グラハムB を中心に、8人組のニュー・クール・コレクティヴと発展。今でこそオランダを中心に数々のクラブやフェスに参加するバンドとして活躍、数々のテレビ番組にも出演している。ハイネケン主催の「クロスオーバー・ミュージック・アワード」をはじめ、数々の賞を受賞。イギリス、ドイツ、アフリカ、カナダ、ロシアそして日本でもツアーを敢行。クラブだけではなく、東京ジャズをはじめ大きなフェスティバルにも出演を果たす。最新作は2011年10月発表の 『eighteen』。
オフィシャルサイト http://www.newcoolcollective.com

「北海道初登場です。映像や音源はいろいろと観ているんですけど、実は僕もまだライブは観たことがないので、みなさんと同じくステージでの姿を楽しみにしています。」<山本>


20:25~ EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX
1996年大阪で結成されたユニット。メンバーは中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(Gt、作曲)。大阪出身の二人で結成時から関西を中心に活動を続け、現在は拠点を東京においている。
オフィシャルサイト http://www.egowrappin.com

「3年連続の登場です。1年目は「VELVET CIRCUS」に出演していただいて、「ここでワンマンもやりたい」とまで言ってくれて嬉しかったです。昨年は「ROSE STAGE」に出演していただいたんですけど、今年はまたホームに戻って、2日間を最高のパフォーマンスで締めくくってもらいたいですね。“JOIN ALIVE”が続く限り“EGO-WRAPPIN’は”レギュラー的な存在としていろんなことに挑戦していきたいし、“JOIN ALIVE”だけでなく北海道の音楽シーンへもいろんな形でつながって欲しいという想いが込められています。」<山本>


<FUTURE FLOWERS> 7月22日(日)


10:30~ [Opening Act] Ms.OOJA
2011年2月にシングル「It’s OK 」でメジャーデビュー。6月には1stアルバム『VOICE』をリリース。2011年、2012年5thシングル「Be. . .」は、TBS系ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」主題歌に決定。5月に発売した2ndアルバム『HEART』はオリコンデイリーチャート1位を獲得しロングヒット中!
オフィシャルサイト http://beta.universal-music.co.jp/ms-ooja

「北海道でも積極的に活動されているのですが、とても格好良い女性だなと思います。シンガーとしての魅力をオーディエンスへ魅せつけて欲しいなと思います。」<山本>


11:40~ A.F.R.O
NORIYA(Vo)、UG(Vo)、SATORU(Vo)、SHUN(Ba)、YUSUKE(Gt)、MASAYA(Dr)、DJ AMOの 札幌在住7人組バンド。2005年高校の仲間を中心に札幌にて結成。“関ジャニ∞”の 2011年5月にリリースされた「マイホーム」の作詞作曲を手掛け話題を集める。4月には “ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012″ のテーマソングに起用された「カタチ」、”じゃらん 東北版 / 九州版” の CMソングとなった「全力パーティーチューン」などを 収録したインディーズ・ラストとなるアルバム『アフロ 11号』をリリース。そして、来る2012年7月「北風サマー」でメジャーデビューが決定。
オフィシャルサイト  http://a-f-r-o.jp

「北海道出身でメジャーデビューも決定した、今最も勢いのあるバンドです。「FUTURE FLOWERS」は青空の下なので、元気にノリノリで盛り上がりたかったんです。思い切り勢いをつけて後のバンド達へバトンタッチしてもらいたいですね。」<山本>


13:00~ C&K
湘南や横浜を活動の拠点として大学生時代に結成されたC&K。CLIEVY(スーパーハイトーン、栃木県出身)とKEEN(シルキーボイス、鹿児島県出身)の二人組からなるボーカルユニット。2008年6月、デビューアルバム『CK island』リリース。全国各地の大型フェスに参加し、2009年2月、2ndミニアルバム『CKTV』をリリース。2010年2月、3rdミニアルバム『CK STYLE』を発売。そして遂に8月「梅雨明け宣言」でメジャーデビュー。そして2011年3月、3rdシングル「ぼくのとなりにいてくれませんか?」を発売。鹿児島テレビ人気深夜番組「デルフォイの神託」にもレギュラー出演中。
オフィシャルサイト http://c-and-k.info

「もう何度もライブ観ているのですが、オーディエンスを乗せるのも上手だし、バラードもすごく心に響いてきます。野外にもはまるだろうし、遊園地の空間にも雰囲気が合うだろうなと思いました。」<山本>


14:20~ さかいゆう
2009年にシングル「ストーリー」でメジャーデビュー。2010年、作詞・作曲・アレンジ・演奏、全て自身でつくり上げたミニアルバム『ONLY YU』を発表、10月にはNYでのライブを成功させる。2012年4月には3rdシングル「君と僕の挽歌」、5月には2ndアルバム「How’s it going?」をリリース。5月から全国ツアーを行う。
オフィシャルサイト http://www.office-augusta.com/sakaiyu

「シンガーとしてすごく成長しているのが感じられます。“JOIN ALIVE”は初めての出演になるんですけど、「FUTURE FLOWERS」のステージで彼のパフォーマンスを響かせて欲しいですね。」<山本>


15:40~ SPYAIR
2005年、IKE、MOMIKEN、KENTAが高校時代から組んでいたバンドが解散した後、新バンドを結成する際にUZが参加して結成。その後、2009年にDJとしてENZEL☆が加入し、現在のメンバーが揃う。バンド名の由来は、どこかで見かけた「SPYWARE」(コンピューターウイルス)という言葉の響きに惹かれ、検索して一発で出てくるように少し変えて「SPYAIR」となった。2012年、初の大規模全国ツアー(全国14カ所)を敢行。
オフィシャルサイト  http://www.spyair.net

「『Sound lab mole』での初ワンマンがソールドアウトして、次は間違いなく大きいステージでのワンマンになると思うので、その予習がてら“JOIN ALIVE”で1度観てみていただきたいです。」<山本>


17:00~ THE BAND HAS NO NAME
1989年に奥田民生と“Be-Modern”を解散した直後の3人(現在の“SPARKS GO GO”)がバンドを結成。正式なバンド名を持たないまま幾つかのイベントに出演。好評を博し、急遽アルバムを制作するがリリースを待たずにそのバンドは活動を停止。その後『THE BAND HAS NO NAME』と命名されたアルバムがリリースされ評判となるが、発売後まったく活動が行われず、幻のバンドとなる。2005年、“SPARKS GO GO”結成15周年を記念し、夏期限定でリユニオン。2ndアルバム『THE BAND HAS NO NAME ㈼』をリリースそして夏フェスに多数参戦をする。そして今夏、7年ぶりに”JOIN ALIVE”にて復活する。
オフィシャルサイト http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/HITandRUN/sgg/tbhnn

「“SPARKS GO GO”は倶知安町出身なので北海道ともゆかりが深いんですよね。今回は奥田民生さんと一緒に久しぶりに“THE BAND HAS NO NAME”が復活することになりました。“JOIN ALIVE”だけのスペシャル結成だと思いますので、オーディエンスにとっては大きなプレゼントになりました!」<山本>


18:25~ MAN WITH A MISSION
19XX年、地球が戦禍の炎に包まれていた時代、狂気の天才科学者ジミー・ヘンドリックス博士(趣味:ギター)の手により生まれた究極の生命体『MAN WITH A MISSION(MWAM)』(使命を持った男)。人間なのか?狼なのか?世界各地のあらゆる黒い歴史の影で、悪の支配者の命令のままに暗躍を重ねに重ねた彼等。自分の研究がこの世に生み出してしまった業、その罪の意識にさいなまされ続けたジミー博士は、せめてもの償いとして二度と彼らが起動しないよう、誰の手にも渡らぬよう南極に冷凍し、永遠の眠りにつかせてしまう。時は経ち、2010年。地球は世界規模の経済危機、情勢不安も相次ぎ、地球温暖化という星の危機にも直面していた。そしてその星の危機が、なんたることか、ジミーが命を賭して眠らせていた彼らの南極の氷の棺を溶かしてしまったのだ。永年の眠りから目覚めてしまったMWAM。彼らは、この世の中にとっては正義なのか?はたまた悪なのか。『MAN WITH A MISSION』が新たな使命と共に、世界中を駆けめぐる。
オフィシャルサイト http://mwamjapan.info

「オオカミの方々なのであまり暑くない時間帯が良いのかなという僕のちょっとした気遣いもありました(笑)。『BESSIE HALL』でのワンマンも一瞬にしてソールドアウトしてしまって、まだ観れていない方々もたくさんいるので、ぜひこの機会にオオカミさん達に会っていただきたいです。ライブは本当に格好良いです!」<山本>


19:50~ The Birthday
2005年、チバユウスケ(Vo&Gt)が中心となってイマイアキノブ(Gt)、クハラカズユキ(Dr)、ヒライハルキ(Ba)を誘い結成。翌2006年8月に1stシングル『stupid』でデビュー。2010年にギタリストのイマイアキノブが脱退し、同年秋から新たにフジイケンジ(Gt)を迎え2011年6月には5枚目のアルバム『I’M JUST A DOG』をリリースし、24公演の全国ツアーを廻る。2012年4月にシングル『ROKA』をリリースし、全国4か所の『CLUB QUATTRO』をまわる「QUATTRO×QUATTRO TOUR ‘12」を行う。
オフィシャルサイト http://www.rockin-blues.com

「1年目は「ROSE STAGE」、昨年は「VELVET CIRCUS」のトリ、今年は「FUTURE FLOWERS」のトリを務めていただいているのですが、来年はどうしようかと今から悩んでいます(笑)。今回は北見での『クハラカズユキ祭り』を終えて岩見沢に入ってくるんですけど、これぞロック!というのを“JOIN ALIVE”でもぜひ体験していただきたいです。」<山本>


<NEW WALTZ> 7月22日(日)



10:00~ [Opening Act] おおたえみり
幼少の頃からピアノに親しみ、小学4年生の頃から曲作りを始める。2007年、「The1st Music Revolution JAPAN FINAL」において、創作初期の楽曲「情の苗」にてグランプリを受賞。翌年から、地元のライブハウスにて弾き語りのマンスリーライブをスタート、その後関西を中心に定期的にライブ活動を行う。2012年8月、DVD&CDにてメジャーデビュー。
オフィシャルサイト http://emiriota.jp

最終追加発表!


11:05~ Droog
平均年齢20歳、大分県別府市出身。メンバー全員幼稚園からの幼なじみで結成。バンド名の由来は映画『時計じかけのオレンジ』に登場する“不良仲間たち”の呼び名から命名。2010年2月、1stミニアルバム『Droog』をリリース。その後も数々の大型フェスにも出演し、10月に早くも2ndミニアルバム『Violence』をリリース。2011年8月、満を持してのメジャーデビュー。2012年5月、待望の1stアルバム『End of teenage』をリリース。全国ツアーを開催し、7月25日に『新宿LOFT』にてツアーファイナルが決定している。
オフィシャルサイト http://www.droogweb.jp

「若い頃から早く注目されていて、期待を裏切らない素晴らしいパフォーマンスをしてくれます。“JOIN ALIVE”は初参戦なんですけど、まだ聴いていない方にはぜひ観ていただきたいです。」<山本>


12:20~ 爆弾ジョニー
ボーカルギター 新居延遼明率いる札幌在住の18歳5人組ロックバンド。2010年2月に結成して3月に初ライブ。自主制作CDを7枚リリースするなど精力的な活動を続けながら高校3年在学中の2011年7月に1stアルバム『爆弾ジョニー』をリリースし、同年12月には同じく札幌のロックバンド“Drop’s”とのスプリットシングル『SPLIT』をリリース。今春の高校卒業を経てオリジナルメンバーの復帰で完全復活!!現在、アルバムリリースに向け音源制作中!
オフィシャルサイト http://bakudanjohnny.com

「北海道出身ですし今すごく頑張っているので、“北海道応援隊”の僕としても早く全国区になってもらいたい注目のバンドです。」<山本>


13:35~ FLiP
2005年に沖縄県那覇市で、サチコ(Vo&G)、ユウコ(G&Cho)、サヤカ(B&Cho)、ユウミ(Dr&Cho)の4人が結成したロックバンド。地元のライブハウスで精力的なライブを展開し、2008年6月に1stミニアルバム『母から生まれた捻くれの唄』をリリース。2009年3月にはアメリカ・テキサスで開催された「SXSW2009」に出演。2010年2月、サウンドプロデューサーにいしわたり淳治氏を迎え、ミニアルバム『DEAR GIRLS』でメジャーデビュー。2011年5月には1stアルバム『未知evelution』をリリース。2012年2月にテレビアニメ『銀魂』のオープニングテーマとなったシングル「ワンダーランド」を発売。2012年5月にはメジャー2ndアルバム『XX emotion』の発売が決定している。
オフィシャルサイト http://www.flip-4.com

「若さと可愛らしさといろんな要素が入り混じった素敵なバンドで、芯のあるしっかりとしたライブを観せてくれます。」<山本>


14:50~ 住岡 梨奈
北海道出身、地元の酪農学園大学を今年卒業した現在22歳のシンガーソングライター。2009年、初めてのライブハウスでの演奏をレコード会社スタッフが目にしたのがきっかけで、2011年に契約。夏には初の北海道内6ヶ所の弾き語りツアーを敢行。このツアーに合わせて初めての3曲入りCD「ナガレボシ」をリリース。今年6月公開の『るろうに剣心』新京都編 後編 エンディング主題歌に抜擢!6月、シングル「feel you」でデビュー決定。
オフィシャルサイト http://www.sumiokarina.com

「今春メジャーデビューした北海道出身のシンガーで、昨年もずっと一緒に道内ツアーをまわったりしていて、個人的にも応援している女性シンガーです。北海道らしい声と独特のお喋りが良いので、ぜひみなさんにも応援していただきたいです。」<山本>


16:05~ 斎藤ジョニー
昨年、デビュー前ながら“Taylor Swift”のオープニングアクトに抜擢。2012年3月には、オースティンで開催された世界最大のミュージックショーケース「SXSW」に出演。現地では“Hot Club Of Cowtown”のメンバー、Elana&Jakeと共演。昨年デビュー・アルバム「I am Johnny」をリリース。7月には新作アルバムの発売も決定。
オフィシャルサイト http://saitojohnny.com

「感性がすごく豊かで、音楽の知識も豊富なんだろうなと思わせるのですが、個人的にもそういう人が大好きです(笑)。北海道は初登場だし、時間帯も良い時間帯で、遊園地のステージはすごくはまるだろうなと今からわくわくしています。」<山本>


17:20~ OLDE WORLDE
2009年5月沼田壮平の1人ユニットとして活動開始、同年デビューアルバムをリリース。翌年1stアルバムリリース、90’s USインディーな空気感と新感覚ローファイサウンドで注目を集める。2011年2ndアルバム「THE LEMON SHARK」をリリース。同年“FUJI ROCK FESTIVAL ”に出演。また、“Predawn”・“Turntable Filmes”との3アーティストによる自主企画「POT Sounds 」で全国ツアーを実施。
オフィシャルサイト http://oldeworldemap.com

「昨年、“FUJI ROCK FESTIVAL”の「木道亭」で移動の途中に観て、最後まではまってしまったんです。声が魅力的で、聴いているうちに気持ち良くなって、ついそこにいてしまうんですよね。その時はもう1人のギターとで演奏していたんですけど、バンドサウンドもまた違った魅力で、いつも見る度に新鮮な驚きを与えてくれます。」<山本>


18:35~ Applicat Spectra
シンセ、パッドで創るキラキラとしたエレクトロとギターロックの融合。アコースティックギターの繊細さと2本のエレキギターによる破壊力。世界の美しさと神秘性、人間の儚さと強さを歌いあげるあどけないボーカル。相反する二つの世界を自由に行き来するアグレッシブな16ビートとダンスビート。それらをポップに仕上げるメロディセンス。宇宙のように広がるドリーミーかつダンサブルな独特な世界観をPC同期など一切使用せず、それぞれのメンバーが2つの楽器を担当して再現されるライブ。何もかもが新しい新世代バンド。関西より突如現れた新星「Applicat Spectra」が次世代ロックバンドの旗手となる。
オフィシャルサイト http://applicat-spectra.jp

「いろんなジャンルが入り混じっているんですけど、その音をライブできちんと表現してるんですよね。海外のバンドには多いんですけど、自分の雰囲気をちゃんと持っていて、久しぶりにすごいバンドだなと感激しました。」<山本>


19:55~ SEBASTIAN X
2008年2月結成の男女4人組。2009年11月に初の全国流通盤となる『ワンダフル・ワールド』をリリース。その後も2010年8月に2ndミニアルバム『僕らのファンタジー』、2011年1月に配信限定シングル「光のたてがみ」、2011年10月には1stアルバム『FUTURES』とコンスタントにリリースを続ける。2012年3~4月で2ヶ月連続配信限定シングルをリリースし、7月には3rdミニアルバム『ひなぎくと怪獣』をリリースする。
オフィシャルサイト http://sebastianx.info

「この前ライブを観て僕自身がはまってしまって、僕の中での注目度はすごく高いです。バンドとしてサウンドが確立されていて、海外へも通じる存在だと確信しています。キャリアもあるので「NEW WALTZ」の締めとしてお願いをしました。」<山本>


text Pilot Publishing
July,2012


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  1. Comment by Let's SxGxGx!! (@SxGxGx_fanfan) 2012年7月18日 @ 11:50 AM

    『JOIN ALIVE 2012』プロデューサー・山本博之 さんのコメント
    http://t.co/gWC1BXCk http://t.co/Apth7f5c


  2. Comment by ちけぞう@クラブID:52D4B2B3F (@wticketd) 2012年7月18日 @ 12:19 PM

    今年のJOINの山本Pコメント。先を見すえている感ありますなあ。若いフェスなんでhttp://t.co/h2o06C5M



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