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schedule 2010年11月22日(月)・23日(火・祝)・24日(水)
open 11:00〜20:00
place 『cloud 9』(北海道函館市弁天町15-12-2F)
information 『JUILLET』(telephone 011-209-5448)

案内のダイレクトメールがお手元に届いて、もうすでに御存知の方も多いはず…。札幌のランドマーク『ステラプレイス』にリニューアルオープンしてた人気セレクトショップ『ジュイエ』が、生まれ故郷である函館へ凱旋!アクセサリーショップ『クラウド9』のショップ・イン・ショップとして、11月22日(月)・23日(火・祝)・24日(水)の3日間に渡り限定復活!地元へ対する強い愛着と活性化へ懸ける熱い志のもと、水面下で地道に計画を練られていた企画が遂に実現!最新アイテムや掘り出し物など、このイベントのために取り揃えられた特別ラインナップは一見の価値あり!さらに、根強いファンが多かった看板スタッフ・マリエも同期間限定で復活!3日間だけの開催なのでお見逃しなく!
 
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select&used『JUILLET
address 北海道札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイスEAST-B1F
open 10:00〜21:00
holiday 無休
telephone 011-209-5448
website http://juillet7.exblog.jp

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schedule 2010年11月6日(土)〜12月5日(土)
open 12:00〜21:00
place 『South2 West8 』2F「NEPENTHES GALLERY」(北海道札幌市中央区南2条西8丁目2-1)
system 無料
information 『South2 West8 』(telephone 011-280-7577)


“Wonder Worker Guerrilla Band”によるインスタレーション展が『NEPENTHES GALLERY』で開催。

荒木克記と横山大介によるデザイナーユニット“Wonder Worker Guerrilla Band”が手掛ける「SASQUATCHfabrix.」と「NEPENTHES」とのエクスクルーシブルラインとして2009年よりスタートした「SASQUATCHfabrix. Chilling」。「SASQUATCHfabrix.」は、90年代東京のストリートスタイルやカルチャーに多大な影響を受け、現代のファッションシーンにて唯一無ニの世界観を作り続ける実力派ブランド。アヴァンギャルドな雰囲気を醸し出すリアルクローズは、絶妙なバランス感で現代のファッションスタイルに溶け込み、毎シーズンハイクオリティなコレクションを展開している。また、2009年9月には「SASQUATCHfabrix.」初となるコンセプトショップが京都にオープンされて話題を集める一方、同年9月に開催された「HOWL and another poem」のデザイナー・望月唯氏の企画による「MAGIC MARKET CARAVAN TOUR」や、2010年7月に福岡で開催されたアートイベント「THE PRAY GROUND EXHIBITION」への参加など、アーティストとしても精力的に活動中。今回『NEPENTHES GALLERY』での展覧会では、「SASQUATCHfabrix. Chilling」の今シーズンのコンセプトである“オールドスクール”をテーマに、70’s〜80’s初頭のヒップホップカルチャーにアレンジを施した“Wonder Worker Guerrilla Band”の二人による独創的な世界観を演出。他では入手できない展覧会限定Tシャツの販売や、前夜にはデザイナー本人が来場するレセプションパーティーも開催される。

『レセプションパーティー』
schedule 2010年11月5日(金)
time 19:00〜22:00


SASQUATCHfabrix.
横山克記氏と横山大介氏のデザインユニットである“Wonder Worker Guerrilla Band”が手掛けるメンズブランド。“HIGH PERFORMANCE VANDALISM.ALWAYS PRESENTING A SENSE OF RRESHNESS.”をコンセプトに、2003年春より本格スタート。ストリートカルチャーを背景とした、嗅覚から放たれるテイストと良質さに、唯一無二なグラフィックで独自のエッセンスを注入した、男心をくすぐる雰囲気あるコレクションを展開。毎シーズン、主張の強いテーマがオリジナリティとして見事に表現され、卓越したファッションセンスを披露。アグレッシヴで派手さを感じさせるデザインだが、リアルクローズとしての要素が落とし込まれているのも特徴のひとつである。
website http://www.sasquatchfabrix.com

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『Kaleidoscopic』
IRCD-0004/¥2,625(tax in)

バンドセットで聴くINO hidefumi

3rdアルバム『INOCOLOGY』をリリースしたINO hidefumiによるライヴバンド“INO hidefumi band”を従え、全国10ヵ所11公演を巡ったツアー。そのファイナル公演として敢行された熱気溢れる『渋谷クアトロ』でのライヴ音源をパッケージング。アルバム作品とは異なった多彩なアレンジで展開してくライヴ音源9曲と、今回のツアー楽曲で新録となる「Green」(#5)、「Fire Cracker」(#6)、「My Way」(#13)を含む全13曲を収録。アルバム作品が“静”だとすれば、ライヴは攻めの“動”。過去にリリースされた音源とは似て非なる“イノワールド”の“アナザーサイド”をうかがい知れる貴重なライヴ音源となっている。ここに収められている音源はスリーピース編成によるもので、3人の親和力に裏打ちされたサウンドである。加えて特典として、猪野自身による書き下ろしコラム、写真、バンドメンバー30の質問アンケート等の内容で構成された60ページにも及ぶブックレット付き。

猪野 秀史
ミュージシャン。フルアルバム『Satisfaction』『Living Message』『INOCOLOGY』。ミニアルバム『The Force of Exotic』。DVD『INO hidefumi LIVE SET』。7inchアナログレコード『7インチシリーズ』等をプライベイトレーベルであるイノセントレコードよりリリース。ライヴは実験的でありながらもライヴ感溢れるステージで、単独公演の他『FUJI ROCK』を始めとする国内でのフェスや東京芸術大学での学祭等さまざまなイベントに出演。清廉で力強い楽曲は幅広い層の心を揺らしながら浸透中。
website http://www.tenement.jp

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『LIVING IN PAiN TOUR 2010-2011 SAPPORO』
schedule 2010年10月29日(金)
time 開場 19:30/開演 20:00
place 『hall spirituallounge』(北海道札幌市中央区南2条西4丁目10 LCビル-B1F)
system 前売 ¥1,500/当日 ¥2,000 ※共に1ドリンク¥500別途
ticket LAWSONチケット(L-13928)/『A.dore』(北海道札幌市中央区南2条西1丁目6-1)
live SiM(湘南)/THE CANDY/COSMOS/B.B JUNKIE/Two Layers of Paint/over head kick girl
dj MORI/TKO
information 『A.dore』(telephone 011-271-3969/e-mail info@adore-snowcity.com)


SiM、復活!待望の来札ライブが決定!

メンバーの緊急入院による『ANTHEM』リリース「THE DESTRUCTiON TOUR」の全公演キャンセルを乗り越え、生死の狭間からの復活を果たした“SiM”。そんな彼らが強烈すぎる新作『LIVIN IN PAiN』を引っさげ、各地でリベンジを果たすべく、日本列島北部を中心に全国ツアー決行!今回も“INSOLENCE”(USA)や“Crossfaith”などのラウドシーン、“GELUGUGU”や“DALLAX”などのSKA PUNKシーン、またメロディックシーンのイベントを行き来しながら、充実の対バン陣と共に繰り広げるライブ一本一本が伝説になること必至!

SiM
天才的スキルとカリスマ性を兼ね備えたVo MAH、奇抜なモジュレーションとメタリックプレイを駆使する極悪ギタリストSHOW-HATE、静と動のコントラストか際立つベーシストSIN、ドラマーGODRiは強烈なまでにグルーヴしまくりオーディエンスを揺らし続ける。メロディックパンク/スカ/レゲエ/ハードコア/メタルコアまでを自在に行き来する楽曲を武器に活動。2009年のライブ総数は100本を超えるという文字通りのライブバンド。その実力は折り紙つきで、平均年齢23歳にして
『PUNKSPRING’09』『MTV Boo Xmas09』『京都大作戦2008』『MAGMA2007』等フェスへの出演、SUM41のOA、さらにはマキシマムザホルモンからの指名による2マン公演などを経験した、今や誰もが認める注目株である。
website http://sxixm.com

pilot_ichiandrachaeldadd

『ICHI and RACHAEL DADD』
schedule 2010年10月31日(日)
time 開場 19:00/開演 19:30
place 『kitchen TORONJA』(北海道札幌市中央区南3条西9丁目998-5)
system 前売 ¥1,500/当日 ¥2,000 ※共に1ドリンク付き
ticket 『weird-meddle record』 (北海道札幌市中央区南2条西1丁目9-4)/『kitchen TORONJA』 (北海道札幌市中央区南3条西9丁目998-5)/『たこ焼きBAR おたこさん』 (北海道札幌市中央区南2条東1丁目 M’s横丁ビル2F)
live ICHI(from のうしんとう, 名古屋)/Rachael Dadd(from Bristol, UK)/コルネリ and 鼓動タカナリ/マイクチェッカーズ
information http://lostmasterscassette.tumblr.com(louis_moped[at]mac.com )※[at]を@に書き換えて御送信ください。


ICHIとRachael Daddの再来札ライブが決定!

立体や映像作品も手掛けるなど多岐に渡る活動する一方、名古屋の奇跡とも称されるバンド“のうしんとう”のメンバーでもある、ひとり楽団“イチ”の札幌での生ライブが開催決定!様々な楽器を自在に演奏し、唯一無二の演奏スタイルによる独自のリトルワールドポップミュージックは、観ているだけでハッピーな気分にさせてくれるはず。そして、日本滞在を経て、現在はイギリス・ブリストルを拠点に音楽活動を展開する、シンガーソングライター“レイチェル・ダッド”も再来札!そっと語りかけるような彼女の美しい歌声と澄んだ音色は、聴く者の心を優しく豊かに満たしてくれる。この時、この場に居合わせた人にしか味わうことのできない、一夜限りの音色と世界観を堪能しながら、秋の夜長をゆったりと過ごしてみては。

ICHI
愛知県名古屋市を拠点に活動する独りオーケストラ、もしくは大道芸人。幼少期『できるかな』のノッポさんに影響されもの作りを始める。中二の夏MTVで見たセックスピストルズにショックを受け音楽活動も開始。現在はスティールパン・木琴・鉄琴・トランペット・リズムボックス・カセットレコーダー・ピアニカ・ヴィヴラフォン・タイプライターなど…自作の楽器スタンド上に並べられた数々の楽器や非楽器群を歌い(奇声を含む)、踊りながら操る。名古屋の奇跡とも評されるバンド“のうしんとう”ではダブMIXを担当。音楽活動の他に立体作品雑貨の制作や映像作品も手がけるなど、多岐に渡り活動している。
myspace.com http://www.myspace.com/ichijapan

Rachael Dadd
英国・ウィンチェスター出身。ブリストル在住。歌とギター、バンジョー、ピアノなどで演奏。17歳でファースト・アルバムをリリースし、音楽活動を本格始動。2004年からブリストルに移り、“WHALEBONE POLLY”や“THE HAND”などのサイド・プロジェクトも開始、また、ハンドメイド・ブランド“MAGPIE”を立ち上げ、音楽や手芸など幅広く精力的な創作活動を行っている。ソロとしては3枚のアルバム『Summer/Autum Recordings』、『The World Outside Is In A Cupboard』、『After The Ant Fight』を発表。2008年1月から半年間日本に滞在し、ギター演奏家・川手直人とツアー行なう。カフェやギャラリー、シネマ、走行中の列車内などでのライヴが口コミで評判を呼び、全国35カ所以上でライヴを実施。“MAGPIE”ブランドやアートワークのエキシビジョンも各地で行ない、大きな反響を呼んだ。
official weblog http://rachaeldadd.blogspot.com
myspace.com http://www.myspace.com/rachaeldadd


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