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Shop 北海道各地の街に息づく魅力あふれるショップを紹介

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セレクト『SPRAY SAPPORO』(札幌市)<閉店>


住所 北海道札幌市中央区南5条東2丁目1-11-1
営業時間 12:00〜21:00
定休日 水曜日

ブランド NIKE SB / G-SHOCK / NIXON / OAKLEY / SAGLIFE / VOLCOM / INHABITANT / CHUMS / DUNBO / T.H.I.C


遊びを中心としたライフスタイルを楽しくサポート。スケートやスノーボード、自転車などのスポーツギアはもちろん、タウンユースでも活躍するアパレルやシューズなど、厳選したブランド・アイテムを展開。札幌では初となる“ナイキSB”の正規代理店でもあり、フルラインナップによる充実した品揃えを誇っている。



photograph Kei Furuse(studio k2)
April,2008






インタビュー(April,2008)
加藤 太 / 『SPRAY SAPPORO』ストアマネージャー


>あれ、最近ヤセられました…?
…ごめんなさい、全くヤセてないですけど…何か?

>社交辞令ですよ。まずは1周年おめでとうございます!今の心境を聞かせてください。
社交辞令かいっ…!でも、 ありがとうございます!ありきたりな答えですが、あっ!という間の1年でした。何も無い状態から作り上げ、オープンして早くも1年が経ちますが、自分の力無さを思い知らされ落ち込んだこともあり、多くのことを勉強させられた1年でもありました。周りの方々のサポート、あたたかさが支えと力になり、ここまで頑張ることができました。本当に感謝しています。 

>今だから教えられる、印象に残る思い出を聞かせてください。
去年の花火大会でのことなのですが、花火が上がる直前で、人の流れがピークな時に、店の前に顔や手から血だらけ…?の普通じゃない方が現れ、パニックになり殴り掛かってきて、乱闘寸前の珍事件が発生…!なだめて帰そうとした時、友達(ノリ)がよからぬ言葉を発し、また逆上して大パニック…!大爆笑しました。

>…確かに印象的なんですけど、もっとショップにまつわることでお願いします!
去年の2月〜3月頃に、自分で物件を探して、この場所でのスタートが始まったんですけど、全てが手作りで、慣れない動きで釘を踏んだり、棘が刺さりまくりと大変な作業を経て、ようやくオープンへと辿り着けたことですかね。誰でも経験できることではありませんので、自分にとって大きな出来事でした。いざオープンしてみると、予想していたこととは違う部分も多く、下唇を噛みしめることがありますけど、去年の今時期を振り返ると、元気に頑張れています。

>改めてどんなショップなのかを紹介してください。
遊びを中心としたライフスタイルを楽しくサポートできるショップです。“ナイキSB”のフルラインナップを取り扱いさせていただいているのは札幌では初ですし、雑誌やインターネットでも話題になるアイテムを定価で手に入れることができます。スタンダードラインの“ナイキ”とは異なり、ひとつひとつのアイテムにテーマがあり、メッセージが込められています。奇抜で癖のあるカラーなども多く、好みが分かれるかもしれませんが、それも魅力だと思います。時代の流行も大事ですけど、そればかりに流されるのではなく、独自の世界観や個性が確立されたアイテムをセレクトしてます。

>ファッションとスポーツが融合した、独自のセレクトが個性的ですね。
アイテムひとつひとつにこだわりを持ち、まず自分の目で直接見て、欲しいと思えたものだけをセレクトしています。そうでないと、お客様に失礼ですし、説得力ある接客ができませんから。自分のショップだからこそ、お客様をハッピーにさせたいですし、自分もハッピーになりたいんですよね。

>ファッションを楽しむためのアドバイスをお願いします。
いろんな価値観がありますので、こうした方が良いという定義はありませんが、あえて言わせていただくなら、洋服を選ぶ際に“トレンド”だけで選んでしまわず、こだわりとなる自分のベースはしっかりと持って選ばられると良いと思います。逆にショップ側としても、トレンドが過ぎたとしても色褪せずに着られる質の高いアイテムを常に御用意していかなくてはいけませんけれど。

>ショップで注目して欲しい、こだわりや魅力は?
お金!…って、それは無いでしょう(笑)。

>…はっ!もしや…お菓子?
違うのっ!確かにね、レジ付近には何かしらありますよ。ありますけど、仲の良いお客さん達が差し入れしてくれるんですよ。

>餌付けかもしれませんが…(笑)。
札幌ではここでしか変えないアイテムが多数あるので、それが一番の魅力だと思います。場所、商品すべてがこだわりです。ですから、自分次第ですぐに左右されてしまうので、モチベーションはいつも高く維持 しています。お客様との距離も大事にしていて、友達感覚と言ってしまうと失礼になるかもしれませんが、できるだけ身近に感じていただけるように、子供の頃に近所でいたお兄ちゃん的存在?のような感覚でコミュニケーションを取らせていただいています。

>今後の展開や予定について聞かせてください。
あたたかくなり、ようやく自転車へ乗れる季節ですので、メッセンジャーバッグ、サングラス、グローブなど、それに関わるアイテムを取り揃えています。ま た、“ナイキSB”のリリースが多く続きます。オリンピックに関するアイテムもリリースされる予定です。

>ところで、休日やプライベートはどのように過ごされていますか?
愛犬ミロ(チワワ)とゴロゴロしてます。あとは最近、蕎麦がマイブームなので、美味しいお蕎麦屋さん巡りをしています。あとは自転車を購入し、シーズンを通して1,000キロ目標!有酸素運動してヤセるぞ!

>あれ、そういえば最近ヤセられました?
…ごめんなさい、全くヤセてないですけど…痩せたい。どうしたら痩せれるの?

>まず、その手に持ってるハチミツを置いてください。
クマのプーさんじゃないから…!

>では最後に、読者へメッセージをお願いします。
おかげさまで、一周年を迎えることができました。みなさまのあたたかさをたくさん感じられたのが嬉しかったですし、大きな支えにもなりました。今後とも『スプレイ』のファンを飽きさせず、これを機会に知っていただいた方にも魅力的なショップと感じていただけるよう頑張りますのでよろしくお願い致します!


text Pilot Publishing / photograph Kei Furuse(studio k2)
April,2008



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