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Shop 北海道各地の街に息づく魅力あふれるショップを紹介


古着『NEW AMERICAN YARD』(札幌市)【閉店】


住所 北海道札幌市中央区南3条西8丁目 第一ビル-2F
営業時間 12:00〜20:00
定休日 不定休


“ヘビー&デューティー”をコンセプトに、アウトドアやワークを主体とした質の高い古着や雑貨をセレクト。他店とは一線を画した個性的な品揃えが魅力。70年代のアメカジを軸に、リラックス感のあるアイテムが特徴的。自由でいて自然な着崩しで、ベーシックなアイテムを取り揃えている。




February,2006



インタビュー(February,2006)
松下 圭輔 / 『NEW AMERICAN YARD』オーナー


>ショップのコンセプトについて聞かせてください。
“ヘビー&デューティー”です。70年代のユーズドアウトドアアイテムを取り揃えています。

>松下さんが古着にハマったきっかけは?
確か映画だったと思います。初めて買ったのは、ペニーズランチクラフトのデニムシャツです。その当時、柔らかな雰囲気のデニムシャツが欲しくて探していて、しかもデッドストックで購入しました。いまだに大事にして着ている一着です。

>古着を選ぶ際のポイントを教えてください。
断然、雰囲気です。僕個人はあまりダメージにこだわりませんし、汚れも含めて古着にしかない味わいだと感じています。例えば、ワークであればそれぞれの職種によるハードワークが想像されるので、それが時代や国を超えて今自分の手元にあると思うと、ちょっとしたドラマが感じられます。

>古着をコーディネイトする際のアドバイスをお願いします。
基本的には色合いだと思います。アウトドアブランド特有のカラーリングを楽しんでいただけると嬉しいです。

>古着の今後をどのように考えられていますか?
ヴィンテージの数は圧倒的に少なくなってくると思います。でも、古着が無くなってしまうことはないと思います。だからこそ見つけ出す楽しみ、一点物という重みを大切に今後も良い商品を御提供していきたいですね。


photograph Kei Furuse(studio K2)
February,2006



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