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CD qodibop 2nd Album『become color』



2ndアルバム『become color』
SNPS-004 / ¥1,890-(tax in)

<トラックリスト>1. slow wave / 2. warm shake / 3. swing paint / 4. outline draw / 5. turn on / 6. stripe / 7. puzzle / 8. fit snea / 9. calm force / 10. hitogoe / 11. film


札幌の実力派スリーピースバンド“qodibop”が、7年振りとなる2ndフルアルバム『become color』をリリース!

2004年に開催された「SONAR SOUND TOKYO」初年度出演時、無名ながらもライブ後のCD販売の売り上げが全アーティスト中最高を記録、翌2005年1stアルバム『another tone form』(third ear)のリリースにより日本の音楽シーンに登場、その後札幌バンドシーンで永らく熟成されてきた実力派スリーピースバンド“qodibop”が、7年振りとなる2ndフルアルバム『become color』をリリース!

生音にシネマティックな叙情性を加えるエレクトロニカサウンド、得意のシンプルなミニマルロックに加えて、今までにないポジティブなムードが全体を包んでいる今作は、“トータス”等のポストロック好きに響くこと間違いなし!全て感覚のみで、セッションを元にして曲を作っていく彼らならではの難しさのない実験性に加え、ダブ、ファンクなベースラインと緩急のあるリズム、エモーショナルなドラムロール、メロディックなギターの音色は、クールなのにトロピカルムードさえ感じさせる。

飯岡のファンクなベースがキーとなる#4「outline draw」、本山のギターの自由さと展開に注目して欲しい#5 「turn on」、斎藤の迫り来るドラムが確実に高揚感を刺激する、ライブで最もヒートアップする#6「stripe」 他、“qodibop”メンバー3人のスキルと気分が見事に重なった全11曲。

4月7日(土)には札幌でのリリースパーティーの開催も決定し、その後には全国ツアーも計画されている。




qodibop
1998年、札幌で結成。本山文朗(guitar)、飯岡徹(bass,sampler)、斉藤誠人(drums)によるトリオ編成のインストバンド。ギター、ベース、ドラムの生楽器の演奏を軸に、サンプラーやシンセなどを取り込むスタイルでライブを行っている。エレクトロニカ、テクノ、ロック、フォーク、ジャズ等、メンバー3人の異なる趣向の音楽性を基に作られる楽曲は、緻密に構成されたトラックに、リズムの強調されたミニマルな生楽器の演奏が重なり、個々の音が際立つサウンドを追求している。2004年、「SONAR SOUND TOKYO」に出演し、翌2005年1stアルバム『another tone form』(third-ear)を発売。2006年2月、全国ツアーへ。2007年には自主レーベル“yuritona”を立ち上げ、現在までに、4曲入りCD-R『sketch ep vol.1』『sketch ep vol.2』『sketch ep vol.3』をリリース。札幌発のレーベル“synapse”のコンピレーションアルバム 『emargence』に参加。2010年、“Olololop”とのスプリットCD『on to tone triangle』(synapse)の発売を皮切りに全国、道内ツアーを敢行。 2012年4月、7年の時を経て、2ndアルバム『become color』(synapse)を発表。
ウェブサイト http://qodibop.com



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