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『JOIN ALIVE 2012』プロデューサー・山本博之 全出演アーティスト紹介 <7月21日>




遂に今週末…7月21日(土)・22日(日)の2日間に渡り、野外フェス『JOIN ALIVE 2012』が待望の開催…!自然と音楽とアミューズメントが融合したイベントも3年目を迎え、約60組ものアーティストが出演する豪華ラインナップをはじめ、新ステージ「NEW WALTZ」が加わり4ステージになるなど、さらにパワーアップ…!今年も恒例、プロデューサー・山本博之氏が全出演アーティストを紹介!開催を目前に控え、さらに期待が高まる…!


『JOIN ALIVE 2012』
日程 
2010年7月21日(土)開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演 21:30 予定
 ※雨天決行
2010年7月22日(日)雨天決行
開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演 21:30 予定 ※雨天決行
会場 
『いわみざわ公園』(野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地)
料金 
21日券 ¥9,000-(tax in) / 21日券+キャンプサイト券 ¥10,000-(tax in) / 22日券 ¥8,000-(tax in) / 22日券+キャンプサイト券 ¥10,000-(tax in) / 通し券 ¥16,000-(tax in) / 通し券+キャンプサイト券 ¥17,000-(tax in) / キャンプサイト当日券 ¥1,500-(tax in) ※小学生以下入場無料(要保護者同伴)
お問い合わせ 
Mount Alive』(電話 011-211-5600)
ウェブサイト 
http://www.joinalive.jp


<ROSE STAGE> 7月21日(土)



11:00~ JUN SKY WALKER(S)
1980年結成。1988年「全部このままで」 でメジャーデビュー。1997年に解散。2011年3月に起きた東日本大地震を受けて、復興支援ライブ 「START」を名古屋・大阪・福岡・札幌・東京にて開催し、秋には東北6県ツアー「Walk to TOHOKU」開催。10月に完全復活を発表。2012年1月、全曲ニューレコーディングのベストアルバム『B(S)T』をリリース。2012年4月には16年ぶりのオリジナルアルバム『LOST&FOUND』をリリース予定。6月から全国ツアーを開催。
オフィシャルサイト http://junskywalkers.jp

「今年3月に『PENNY LANE 24』で完全復活ライブがあって、その時にメインステージのトップバッターをお願いしたいとオファーしました。まずは「スタート」から始まって「素敵な夜空」を歌ってバトンタッチして欲しかったんですよね。曲はあくまでも願望なんですけど(笑)。昨年2日目のトリは“UNICORN”だったんですけど、僕がまだこの業界に入りたての頃、道内を一緒にツアーで周ったり、音楽シーンをものすごく盛り上げてくれた2バンドなので、今年は彼らがそのバトンを受け継いで、シーンを引っ張っていって欲しいです。」<山本>


12:20~ 安藤 裕子
1977年生まれ、シンガーソングライター。2003年ミニ・アルバム『サリー』でデビュー。日本酒のTVCMに起用された「のうぜんかつら(リプライズ)」が話題となり15万枚のヒットを記録。2010年に5thアルバム『JAPANESE POP』が高評価を得て、音専誌『ミュージックマガジン』年間ベストアルバムJ-POP部門1位を獲得。2011年は、NHKドラマ『カレ、夫、男友達』主題歌「輝かしき日々」、東武鉄道 スペーシアTV CM曲「地平線まで」、フジテレビ系スペシャルドラマ『魔術はささやく』ED曲「飛翔」を書き下ろし。2012年3月、待望の6thアルバム『勘違い』をリリース。
オフィシャルサイト http://www.ando-yuko.com

「「VELVET CIRCUS」はどんぴしゃではまると思うんですけど、実は野外も似合う方だと個人的に思っていて、あの緑に囲まれた自然の中で歌ってもらいたくて、今回このステージに立ってもらうことにしました。」<山本>


13:40~ スキマスイッチ
大橋卓弥、常田真太郎のソングライター2人からなるユニット。2002年、“Augusta Camp”のサブステージに初出演。2003年に「view」でデビュー。2011年10月にアルバム『musuim』を発表、2012年は全国ツアーを敢行中。夏には2013年のデビュー10周年に向け、ファン投票によるセルフカバーベストアルバムを発表予定。
オフィシャルサイト http://www.office-augusta.com/sukimaswitch

「“JOIN ALIVE”1年目の記念すべきトップバッターなんですけど、弊社“MOUNT ALIVE”を立ち上げて、最初のライブも彼らだったんです。だから“スキマスイッチ”とはすごく縁が深い気が勝手にしています(笑)。前回の登場はトップだったので、今回は昼間にゆっくり聴き入って欲しくてこの時間帯で出演してもらうことにしました。」<山本>


15:05~ 10-FEET
1997年に京都で結成。TAKUMA(Vo&G)、NAOKI(Ba&Vo)、KOUICHI(Dr&Cho)によるスリーピースバンド。2001年4月に1stシングル「april fool」をインディーズからリリースし、3rdシングル「RIVER」がスマッシュヒットを記録。2003年6月に4thシングル「nil?」でメジャーデビュー。その活動は日本はもとより、アメリカツアー、韓国、台湾でもライブを行い、音楽の力で国境を越える事ができる日本では数少ないバンドである。
オフィシャルサイト http://www.10-feet.com

「1年目にも出演してもらったんですけど、大きいフェスティバルで力を発揮するバンドで、オーディエンスがとにかく盛り上がるし、“Mr.フェスティバル”と呼んでも過言ではありません。翌日にもイベント出演を控えていて、強行スケジュールの中で参戦していただいたのですが、1年ぶりに彼らの勇姿が観られるので、僕自身もすごく楽しみにしています。」<山本>


16:30~ サンボマスター
2000年結成。山口隆(唄とギター)、近藤洋一(ベースとコーラス)、木内泰史(ドラムスとコーラス)によるスリーピースバンド。2005年発表のシングル「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」がドラマ主題歌に起用され、大ヒットを記録。幅広い層から支持され、現在もライブを中心に活動を続けている。
オフィシャルサイト http://www.sambomaster.com

「昨年は「VELVET CIRCUS」での出演で、すぐに入場規制になってしまったのですが、今年は多くの人に観ていただきたいし、違うステージでも観てみたくてメインステージになりました。印象に残ってるのは昨年、”SAM MOORE”が「ROSE STAGE」に出た時に、山口隆さんが「大好きだったんですよ。」と袖で観ていたのが印象に残っていて、今年は“SAM MOORE”と同じ位置に立ってもらいたいと考えていました。」<山本>


17:55~ NICO Touches the Walls
2004年結成。バンド名「NICO Touches the Walls」は光村がよろめいて壁に触れた時に、壁に触れるという行為は壁の向こうにある世界、日常から新しい世界を創造するというイメージにつながり、バンド名に由来。2007年11月、アルバム 『How are you?』でメジャーデビュー。2011年4月、3rdアルバム『PASSENGER』をリリース。8月リリースのシングル「手をたたけ」はau「LISMO!」CMソングに決定。2012年1月からは全国ツアーもスタート。
オフィシャルサイト http://www.nicotouchesthewalls.com

「1年目に「VELVET CIRCUS」で出演していただいて、その時もすごく良いライブをしてくれたんですけど、これから北海道でも大きな会場でワンマンができるようになって欲しいという期待を込めています。『サッポロファクトリーホール』でのライブを観た時にすごく説得力が増していたので当日も楽しみにしています。」<山本>


19:20~ ONE OK ROCK
2005年に結成しライブを中心に活動。エモ、ロック、メタルの要素を詰め込んだサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代に支持されている。昨年は全国各地にある夏フェス総なめにし、10月にアルバムを発売、秋には全国ツアー、そしてツアーファイナルとして2012年1月に『横浜アリーナ』2デイズ開催するも即日ソールドアウトとなる。
オフィシャルサイト http://www.oneokrock.com

「今年「TOYOTA BIG AIR」でのライブを観たんですけど、すごく格好よくて大舞台にもはまっていたので、大きいステージで存分にパフォーマンスして欲しいという気持ちが当初からありました。」<山本>


20:50~ サカナクション
2005年、地元札幌で活動開始。2010年代の幕開けにリリースした2ndマキシシングル「アルクアラウンド」は セールスチャート上位に登場。2011年には立て続けに3枚のシングルをリリースの後、5thアルバム『DocumentaLy』をリリース。アルバムのリリース3日後には「SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy」を開催。全国13カ所15公演は全てソールドアウト。11月に行われた『幕張メッセ』公演では キャリア史上最大の動員となる2万人を動員するに至った。
オフィシャルサイト http://sakanaction.jp

「1年目の出演以来2度目の登場なのですが、北海道出身でデビュー当時から応援していたので、いつかはヘッドライナーのポジションでと考えていたし、3回目にして早くも叶ったのはとても嬉しくて、今年初日のヘッドライナーを務めていただくことを誇りに思っています。彼らは日本のロックの未来は明るいと感じさせてくれるし、世界中のフェスでも日本代表としてトップレベルのパフォーマンスをするアーティストに育って欲しいという期待を込めたファーストステップです。」<山本>


<FUTURE FLOWERS> 7月21日(土)



11:40~ NONA REEVES
1995年、西寺郷太が自らのソロユニットに「ノーナ・リーヴス」と名づけ、デモを制作。その後小松シゲル(Dr)、奥田健介(Gt)らが合流しバンド編成へ。1997年、メジャー・デビュー。2012年は、メジャーデビュー15周年を迎える。6月には大好評カヴァーアルバム第2弾『Choice2』のリリース、また秋には待望のオリジナルアルバムのリリースを予定。
オフィシャルサイト http://www.nonareeves.com

「過去2回は残念ながらタイミングが合わなかったんですけど、今年は満を持して出演していただきました。実はあまり野外イベントへは出たことがなくて、本人達も楽しみにしているんですけど、まわりのファンからも喜びの声が届いていて、それだったらトップで登場してこのステージを盛り上げて欲しいなと思いました。フルバンドで臨んでくれるので期待していてください。」<山本>


13:00~ mihimaru GT
2003年1月。ボーカリストを目指し活動していたhirokoと、数々の有名アーティストへ楽曲提供をしていたクリエーターmiyakeが出会い結成。PopsもHip-Hopも区別なく“普通に”聞いてきた自分達が、心から楽しめる音楽の確立を目標に活動開始。渋谷『ROCK WEST』を中心にクラブ、ストリート等でライブを続けながら、同年6月にはアナログ盤をインディーズでリリース。同年7月。そのアナログ盤が偶然TVドラマスタッフの耳に止まりメジャーデビューを果たす。
オフィシャルサイト http://mihimaru-gt.com

「何度もライブを観ていて、明るく楽しめるパフォーマンスは野外にもはまるなと考えていました。これまで野外フェスにはあまり出ていなくて、北海道でも当然初登場なのですが、とにかく何も考えず思い切り楽しんでいただきたいです。」<山本>


14:20~ ナオト・インティライミ
三重県生まれ、千葉県育ち。世界一周28カ国を515日間かけて一人で渡り歩き、各地でライブを行い、世界の音楽と文化を体感。“インティ ライミ”とは南米インカの言葉で“太陽の祭り”を意味する。2010年4月、メジャーデビューシングル「カーニバる?」をリリース。同年12月には『日本武道館』公演がソールドアウト。2012年、7枚目のシングル「君に逢いたかった」がレコチョクのウィークリーチャートで1位を獲得し、3月シングル、さらには5月より全国ホールツアーも合わせて発表された。
オフィシャルサイト http://www.nananaoto.com

「昨年のステージも大いに盛り上がって、本人にもすごく喜んでもらえたんですけど、今年はそのアンコールとしてあの盛り上がりをさらに熱く再現して欲しくて、あえてまた同じステージで出演していただくことにしました。」<山本>


15:45~ Base Ball Bear
2001年、同じ高校に通っていた4人のメンバーにより、学園祭に出演するために結成された。 10代の頃から都内のライブハウスに出演し、その高い音楽性と演奏力が大きな話題を呼ぶ。 2006年、メジャーデビュー。2011年は結成10周年となり、年をまたいだ2012年1月には、2回目となる『日本武道館』ワンマンを成功させた。
オフィシャルサイト http://www.baseballbear.com

「この時間帯から第2部が始まります。『ZEPP』でのライブを観て鳥肌が立つくらい感動して、それから個人的にもファンなんですけど、パフォーマンスの伝わり方がボディーブローのように後から効いてきて、じっくり聴いているうちにどんどん良さが伝わってくるんですよ。“サカナクション”ともつながりが強いので、同日にしたいというのもありました。」<山本>


17:10~ 
インディーズリリースの後、2005年にアルバム『Thank you, Beatles』でメジャーデビュー。2010年3月にプロデューサーでもある會田”アイゴン”茂一が加入。2011年12月には移籍第1弾アルバム『それではみなさん良い旅を!』がリリース。
オフィシャルサイト http://www.higerock.com

「これまで様々なバント見てきていますけど、他とはちょっと違うタイプのバンドで、しかもアイゴンがメンバーとして加入してからは、奥深さを増しながらもマニアック過ぎず、心地よいメロディラインが魅力で、すごく上手くミックスされていて、これぞ日本のバンド!という印象です。今後の活躍も楽しみにしています。」<山本>


18:35~ SHERBETS
1998年、“BLANKEY JET CITY”活動中に浅井健一を中心に結成。メンバーは、浅井健一(Vo&Gt)、福士久美子(Key&Cho)、仲田憲市(Ba)、外村公敏(Dr)。浅井がソロ、“JUDE”、“PONTIACS”と活動する中、幾度も“SHERBETS”は冬眠、2011年にアルバム『FREE』をリリースし復活し、勢力的に活動中。
オフィシャルサイト http://www.sexystones.com

「浅井健一さんとはお付き合いも長いのですが、“JOIN ALIVE”にも3年連続出演していただいています。現在の“SHERBETS”の状況がすごく良いので、今年はもう1度“SHERBETS”としてお願いしました。前回は「VELVET CIRCUS」での出演だったので、今回は野外の雰囲気で観てみたいと思いました。」<山本>


20:05~ トータス松本
1966年、兵庫県西脇市出身。“ウルフルズ”のヴォーカルとして1992年デビュー。“ウルフルズ”と平行し、2003年初のソロカヴァーアルバム『TRAVELLER』ではサム・クック、マーヴィン・ゲイなどソウル、R&Bの名曲をカヴァー。2009年8月の“ウルフルズ”活動休止後もソロとして精力的に活動中。またバンド活動以外にもCM・ドラマ・映画・執筆活動等幅広く活躍している。
オフィシャルサイト http://www.tortoisematsumoto.com

「1年目に出演していただいて以来の登場となります。「FUTURE FLOWERS」はステージとオーディエンスとの距離がすごく近いのが特徴のひとつなんです。巨大ライブハウスみたいな中で“トータスサウンド”を響かせて、生トータスをより近くで体感していただきたいです。」<山本>


<VELVET CIRCUS> 7月21日(土)



11:35~ SiM
GODRi(Dr)、SIN(B)、MAH(Vo)、SHOW-HATE(G)の4人からなる、神奈川出身のバンド。2004年11月に結成され、数度のメンバーチェンジを経て2009年に現編成となる。ライブハウスシーンを中心に活動し、「京都大作戦」「PUNKSPRING」などの大型フェスにも出演。311、ENTER SHIKARI、SUM41といった海外勢の来日ツアーへの参加経験も有する。2011年10月、2ndフルアルバム『SEEDS OF HOPE』をリリース。
オフィシャルサイト http://sxixm.com

「すごく格好良いバンドで、迫力あるパフォーマンスは必見です。他のステージはキャリアのあるバンドでスタートしているので、若いバンドを代表して彼らをトップに据えました。」<山本>


12:50~ THE冠
2003年4月、“So What!?”解散後、冠徹弥自身のバンドとしてソロ活動開始。2005年に1stミニアルバム『冠祭』リリース。劇団☆新感線 舞台『メタルマクベス』王専属シンガー冠くん役で出演。2007年には新感線BAND“SKOMB”に参加。2008年、映画「デトロイト・メタル・シティ」サウンドトラックに参加。メインテーマ『SATSUGAI』他を叫唱。2012年3月、最新アルバム「死にぞこないのヘビーメタル」をリリース。音楽だけにとどまらず、メタルアクターそしてCMナレーターとして活躍を続ける。
オフィシャルサイト http://www.thekanmuri.com

「いろんなジャンルで良い音楽を鳴らしているミュージシャンはたくさんいるんですけど、いわゆるハードロックやへヴィメタルは意外とみんな通っているんですよね。彼は骨太な演奏をしてくれるので、テントの中で爆音を轟かせながらヘッドバンキングできたら楽しいですね。」<山本>


14:05~ GALNERYUS
今や日本のヘヴィ・メタル・シーンを代表するギタリストの域に達したSyuを中心に結成。2003年にメジャー・デビュー。幾度かのメンバー・チェンジを経て、2009年に“史上最強”との評価も高い現在の布陣となる。翌年リリースされた現在の布陣での初アルバム『RESURRECTION』はチャート的にも大ヒットを記録。今年1月にはミニ・アルバム『絆』をリリース。そして3月にはライブDVD『PHOENIX LIVING IN THE RISING SUN』をリリース。さらに4月からは新曲「HUNTING FOR YOUR DREAM」がアニメ『HUNTER×HUNTER』のエンディング曲としてOA決定!
オフィシャルサイト http://galneryusyumacher.com

「小野正利さんはハイトーンボイスのシンガーで、若い人達にも人気があるのですが、まだワンマンで観たことのない方も多いと思うので、新しい音楽と触れるという意味で絶対に素敵な出会いになると保証します。」<山本>


15:20~ TAIJI at THE BONNET
佐藤タイジが中心となり、2007年に“TAIJIBAND”を結成し、都内のライブハウスを中心に活動を展開。その後メンバーの入れ替えや活動休止もあったが、2011年3月11日震災当日に活動再開ミーティングを行うという必然性を機に、佐藤タイジ(Gt&Vo)、ウエノコウジ(Ba)、阿部耕筰(Dr)、うつみようこ(Gt&Vo)、奥野真哉(Key)を正式メンバーとしたスーパーバンド“TAIJI at THE BONNET”へと変異する。2012年1月に1stアルバム『ROCK STAR WARS』を発売し、「WE ARE THE JEDI TOUR」を行った。
オフィシャルサイト http://www.the-bonnet.com

「佐藤タイジさんとも長いお付き合いなんですけど、“JOIN ALIVE”として岩見沢に出演してもらうのは意外と初なんですよ。実はサプライズで発表する予定だったんですけど、当日はドラムをクハラカズユキさんが担当するんです。ベースは御存知元“THEE MICHELLE GUN ELEPHANT”のウエノコウジさんなので、“THEE MICHELLE GUN ELEPHANT”のリズム隊が演奏するという、たぶん最初で最後になるスペシャルバンドになります!」<山本>


16:35~ BUCK-TICK
1987年にメジャーデビュー。2011年12月には12年連続となる『日本武道館』公演を行い、ニコニコ生放送での生中継来場者数がロックバンド史上最高の10万人越えを記録。 2012年、不動のメンバーで迎えるデビュー25周年の記念年にあたり、新レーベル“Lingua Sounda”を設立。 第一弾シングル「エリーゼのために」、ライブDVD&Blu-ray『THE DAY IN QUESTION 2011』を2012年5月にリリース。
オフィシャルサイト http://www.buck-tick.com

「デビュー当時からのお付き合いで、実は1年目にもオファーを出していたんですけど、スケジュールの問題等々で残念ながらタイミングが合わなかったんです。今年は他地域だと対バンツアーや自主イベントもあるんですけど、野外フェスへ出演するのは“JOIN ALIVE”だけだと思います。ヴィジュアル系のイメージがあるかもしれませんが、ロックバンドとして貫禄のパフォーマンスは必見です!」<山本>


17:50~ 女王蜂
2009年、結成。神戸出身。2010年、“FUJI ROCK FESTIVAL”「ROOKIE A GO-GO」に大抜擢され、その衝撃的なパフォーマンスが耳の肥えたロック・ファンの度肝を抜く。2011年3月、それまでライヴ会場、通販のみで販売していたCD-Rによる自主盤『姫様御乱心』(※完売)、『王族大逆鱗』(※完売)を経て、初の全国流通盤『魔女狩り』を自身のレーベル“女王レコード”より発売。そして同年9月、メジャーデビュー盤『孔雀』をリリース。収録曲「デスコ」が映画『モテキ』のメインテーマに起用、本人役として映画にも初出演し話題となる。
オフィシャルサイト http://www.ziyoou-vachi.com

「彼女達も今年の夏フェスへ出演するのは“JOIN ALIVE”だけだと思います。“女王蜂”は僕もライブを一度観てから、とにかくはまってしまいました。才能が素晴らしいし、世界に通じるバンドだと確信しているので、“JOIN ALIVE”のオーディエンスにも彼女達のパフォーマンスを観ていただきたくて、頼み込んで出演してもらいました。」<山本>


19:05~ FEEDER(from UK)
1992年結成。南ウェールズ出身のグラント・ニコラス(Vo&Gt)とジョン・リー(Dr)がロンドンに移り、そこでバンド・メンバー募集の広告を通じてタカ・ヒロセ(Ba)と1995年に出会う。1996年にミニ・アルバム『SWIM』でデビュー。1997年5月にデビュー・アルバム『POLYTHENE』を発表。2005年には通算5作目のアルバム『PUSHING THE SENSES』を発表。7月には“FUJI ROCK FESTIVAL”に3度目の出演を果たした。翌年にはベストアルバム『THE SINGLES』を発表。その後2010年にコンセプトアルバム『レネゲイズ』のリリースを経て、2012年久々のフルアルバムとなる『GENERATION FREAKSHOW』をリリース。
オフィシャルサイト http://www.feederweb.com

「“JOIN ALIVE”では例年海外アーティストを何組かお招きしているのですが、“the HIATUS”の細美さんは“FEEDER”とも交流があるので、“FEEDER”から“the HIATUS”の流れが実現できたらすごいなと勝手にイメージがどんどん膨らんでいました(笑)。入場規制がどうしてもかかってしまうので、ぜひ早めに足を運んで観ていただきたいですね。」<山本>


20:25~ the HIATUS
2009年結成。細美武士、ウエノコウジ、堀江博久、柏倉隆史、masasucks、一瀬正和、伊澤一葉からなる音楽集団。オルタナティブ、アートロック、エレクトロニカへ傾倒しつつも、ジャンル不問の新しい音楽を追究し続ける。2011年11月に3rdアルバム『A World Of Pandemonium』をリリース。
オフィシャルサイト http://thehiatus.com

「昨年まで2年連続で「ROSE STAGE」での出演だったので、今年は他のステージでもやってみたいという話で、じゃあ「VELVET CIRCUS」には“FEEDER”が出演するし、もうこのポジションしか考えられませんでした。「VELVET CIRCUS」は音の環境も整えて、聴きやすい会場に生まれ変わるので、その辺も楽しみにして欲しいです。」<山本>


<NEW WALTZ> 7月21日(土)



11:05~ NUBO
ツインVocal、Guitar、Bass、Drumsの5人で成り立つ。結成当初よりライブという現場主義を貫き通し、毎年100本以上のライブを行っている。まさにライブを愛してやまない生粋のライブバカである!ロック・ラテン・ファンク・ダンス・パンク・ダブなどの様々なジャンルを吸収し、クロスオーバーさせた独自の音楽性と、暑苦しくも優しさに満ち溢れたライブパフォーマンスで、フロア全体を笑顔にさせてしまう!
オフィシャルサイト http://www.nuboweb.com

「若いバンドの中ではイチオシのバンドで、まずは彼らのパフォーマスで弾けて2日間のスタートを切って欲しいです。「VELVET CIRCUS」と「NEW WALTZ」は時間差になっていて両方観れますので、“NUBO”と“SiM”の流れで元気になって欲しいです!」<山本>


12:20~ Drop’s
平成5年生まれ、札幌在住の女子5人組のブルーズロックンロールバンド。高校入学と同時に軽音楽部で偶然出会った5人で結成。 高校2年生の夏休みに初めて作ったオリジナル楽曲「泥んこベイビー」で挑んだ高校生バンドコンテストでグランプリ獲得。高校3年生であった2011年7月に1stアルバム『Drop’s』をリリースし、同年12月には同じく札幌のロックバンド“爆弾ジョニー”とのスプリットシングル「SPLIT」をリリース。現在、アルバムリリースに向け音源制作中!
オフィシャルサイト http://drops-ohyeah.com

「彼らがまだ高校生の頃にライブを観て衝撃を受けたのですが、とにかく応援したい北海道のバンドのひとつです。」<山本>


13:35~ THEラブ人間
金田康平(歌手)、谷崎航大(Violin)、おかもとえみ(Ba)、服部ケンジ(Dr)、ツネ・モリサワからなる音楽集団。2009年1月、作詞/作曲担当の金田を中心に結成。2010年8月、“SUMMERSONIC”への出場権を競う企画を勝ち抜き、幕張公演に出演。2011年5月、初の全国流通シングル「砂男・東京」(インディーズ)をリリース。8月、ミニアルバム『これはもう青春じゃないか』でメジャーデビュー。11月にメジャー1stシングル「大人と子供(初夏のテーマ)」を発売し、2度目の自主イベント『下北沢にて』をライブハウスを5会場に拡大して開催。5月、1stアルバム『恋に似ている』リリース。
オフィシャルサイト http://www.loveningen.com

「北海道でも何度かライブが行われているんですけど、野外ではまだ観たことがなかったし、青空の下でパフォーマンスを披露して欲しくてこの時間帯に出てもらうことにしました。」<山本>


14:50~ Moss Green
透明感溢れる歌声に独特の感性で奏でる旋律が印象的な、北海道洞爺湖出身女性シンガーソングライターACOソロプロジェクト。現在、札幌を拠点に音楽活動中。その他、絵画の個展など幅広いアーティスト活動が話題を呼んでいる。
オフィシャルサイト http://honeybeestudio.jp

「彼女も北海道出身なんですけど、声がとにかく良くて、僕の中では“北海道らしさ”をすごく感じます。これからも「北海道のシンガーです」とずっと言い続けて欲しいアーティストですね。」<山本>


16:05~ Rihwa
札幌出身のシンガーソングライター。カナダの高校へ留学中にステージに立つ機会を得て、人前で歌うことに魅了されて、オリジナル楽曲を制作しライブ活動をスタートさせる。ライブ会場のみで販売した「private#1」は限定500枚を即完。「private#2」「private#3」は道内のインディーズチャートやFMチャートを賑わし、北海道テレビ番組のエンディングテーマにも選ばれた。2012年7月にシングル「CHANGE」でメジャーデビューが決定!
オフィシャルサイト http://www.rihwa.net

「彼女も北海道出身で、今春東京へ行ってメジャーデビューもして頑張っているので凱旋ですね。昨年は“NORTH WAVE”のリポーターとして会場に来てくれて、その時に来年はどこかのステージに出られたら良いねなんて話もしていたんです。初野外イベントとなるこのステージから、全国へと大きく羽ばたいていって欲しいですね。」<山本>


17:20~ Hello Sleepwalkers
シュンタロウ(Vo&Gt)、ナルミ(Gt&Vo)、タソコ(Gt)、マコト(Ba)、ユウキ(Dr)からなる平均年齢21歳のロックバンド。2011年10月に「センチメンタル症候群」をタワーレコード限定でリリースし、インディーズチャート1位を獲得。2012年1月にはデビューアルバム『マジルヨル:ネムラナイワクセイ』をリリースした。6月にライブでオープニングを飾ってきた「円盤飛来」をリリース。
オフィシャルサイト http://www.hellosleepwalkers.com

「彼らは沖縄出身のバンドで、今年1月に僕も初めてライブを観たんですけど、格好良いのはもちろん、音楽性にも惹かれました。沖縄と北海道は北と南でどこか共通したところがって、つながっているように感じるんですよね。」<山本>


18:35~ オワリカラ
日本語のロックと、Jロックの外からやってきた物体の混合された独特の世界観、各メンバーの個性が注目を呼び、ポップとアヴァンの彼方にきらめくニュースタンダードのロックバンドとして、さらに広がりを見せる。
オフィシャルサイト http://owarikara.com

「彼らの音楽性には自分が歩んできた部分と相通じる部分があって、音源を聴いてからライブを観たんです。僕はどちらかというとライブを実際に観て、いろんなこと判断することが多いんですけど、彼らに関しては音源から惹かれた稀なバンドでした。」<山本>


19:55~ SA
オリジナル“SA”は1984年結成、1988年解散。マニアなパンクス達の伝説と化していた“SA”は1999年に再始動し、2002年には日本を代表するパンク・ギタリストNAOKI(ex. LAUGHIN’NOSE, COBRA etc.)の加入を機に現体制となる。数々の大型イベントや海外バンドのサポートへも参加。その活動は国内だけに留まらず、イギリスのパンク名門レーベルや台湾の大手レーベルからのCDリリースや、さらに全米横断の8カ所ツアー、台湾の大型フェスへも二度に渡り出演している。
オフィシャルサイト http://sa-web.jp

「昨年、東京でのライブを観てオファーをさせていただいて、どうしても枠に限りがある中で“SA”らしい落としどころがどこか悩みました。「NEW WALTZ」は今後注目の若いバンド達が多いんですけど、最後に彼らのようなキャリアも長く本物の音楽を貫いているバンドになって欲しいという想いも込めて、あえて最後に締めてもらうことにしました。」<山本>


21:15~ [After Show] DadaD
作曲、トラックメイク担当のShigeと、ボーカルで作詞を担当するKateが、 2006 年より踊れるPOP サウンドを目指し結成。メンバーチェンジを繰り返しデュオに落ち着く。都内を中心に活動。アーティスト名は、「どの人種 ( 言語 ) でも、老若男女問わず発音できるユニバーサルな響き」を意識し、 また芸術活動の「ダダイスム」からインスパイアされた造語。
オフィシャルサイト http://www.dadadrock.com

「ススキノにあるバー『PANTERA NEGRA』でのライブで初めて観たんですけど、僕以上に“JOIN ALIVE”スタッフにはとにかく“DadaD”ファンが多いんです。彼らのライブを聴いて、家へ帰る方もキャンプをする方も、みなさん癒されて明日に備えて欲しい、そんなアフターショーですね。」<山本>


text Pilot Publishing
July,2012



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